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■2019年6月4日
第3回 石川ダービー(スピルバーグ賞)3歳サラ系3歳 定量(金沢)
主役の座は譲れぬスターキャデラック!!
"西村 直義"

当地移籍後は負けなしの3連勝で前走北日本新聞杯を制したスターキャデラック。レースでは折り合いも確りしており、今回2000mへの距離延長は問題ないと見る。北日本新聞杯2着のニューホープ、同3着のロンギングルックが相手候補だが、前向きさを出せばサノオーソも割って入る。ジュウワンマックスも注意。

◎は(10)スターキャデラック。前走の北日本新聞杯では外を回るロスがあったし、先団から抜け出した処を競り込まれ終始脚を使う展開に。しかしそれで押し切ってしまうのだから強いの一言に尽きる。ここも予定通りのローテーションで攻めでは迫力溢れる動き。スンナリ自分の競馬ができれば2冠達成は目前か。

○は(1)ニューホープ。小柄だが、確りと弾力のある馬体で伸び脚には力強さ。当地転入後の2戦は連続2着もスターキャデラックの後塵を拝した形になっているが、前走は競り合いに持ち込み0秒1と僅差の勝負だった。稽古の反応も上々で、ここで逆転の可能性も十分。

▲は(11)ロンギングルック。重賞好走多数の昨年最優秀2歳馬。ひと冬越した今季は更に動きに迫力を増し3戦2勝、3着に敗れた前走北日本新聞杯も勝負処での伸びは際立った。攻めも一糸乱れず好時計。今回も上位候補からは外せない存在。

△は(7)サノオーソ。準重賞3着、中央交流を好時計で快勝と春先気配が伴わぬ中でも好走。まだ気性に幼い面は残るが、体は随分パンとしてきたし、前走取り消しが却って良い休養になった感も。ここも流れ一つで連争い参加。

注は(9)ジュウワンマックス。春先の転入当初より気難しさは解消してきたが、これまで上位に付けられた差を思えばここで上位争いに加わるにはやはり展開の後押しは必要か。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 10→1 1→10 10→11 11→10
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