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■2019年7月16日
クイーン特別 【読売レディス杯TR】 3歳以上牝馬サラ系3歳以上 別定(金沢)
現状での充実振り評価トーセンエポナ!!
"西村 直義"

今季ここまでほぼ堅実に駈けているトーセンエポナが軸としては最適に思えるが、スンナリ前で運ぶ事ができればエトワールドロゼ、差しの決まる流れになればフジノナデシコも好勝負可能。好調維持フェイマスラブの一撃にも警戒が必要。あとはひと脚活かせばカトリーヌエミューも上位圏浮上。

◎は(7)トーセンエポナ。昨年末の当地移籍後から距離や展開を問わず堅実な走りを続けている。状態は高い水準で安定しておりこの中間の気配も良好。2走前当地初勝利を挙げた様に、徐々に立ち回りに器用さが出ており相手なりの面も改善傾向。今回のメンバー相手でも勝ち負けは十分見込める。

○は(12)エトワールドロゼ。前走は先手を取るも終始競り込まれる流れだったが、直線まで渋太さを発揮し0秒6差3着に粘り込んだ。馬場の影響もあってかオープンを賑せた頃の迫力は薄れたが、この馬なりにふっくら映し雰囲気は悪くない。スンナリ前で運べば逆転も十分。

▲は(5)フジノナデシコ。下級から勝ち上がってきたが、牝馬一線級の揃った重賞徽軫賞で2着に好走し地力通用を証明。キレの良い差し脚が武器で、距離不足だった前走日本海スプリントは度外視可能。距離1500mなら流れひとつ。

△は(4)フェイマスラブ。勝ち馬ナガラオリオンの決め手には流石に屈したものの、少頭数で前に行けた前走は時計を含め悪くない内容だった。変わらず活気十分の中間、ここも流れ次第で上位争い進出。

注は(3)カトリーヌエミュー。前回は押し出される形となって粘りを欠き着外に沈んだが、控えてもレースができるし展開には融通が利く。上手くひと脚を生かせば好勝負は可能。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 7→12 12→7 7→5 7→4
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