重賞レース&ダートグレード競走特設サイト

【予想】2019年 帝王賞|地方競馬ならオッズパーク競馬

6/26 第42回 帝王賞JpnI(大井)
今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

■レースの狙い

中央勢は実績がある馬が揃った。しかし、実際には3頭の争いだろう。今年のフェブラリーステークスGIを制したインティが、今最も強くて熱い存在。今回はルヴァンスレーヴとゴールドドリームが不在であり、負けられない。距離が延びた今回の方が、レースもしやすいと思われる。逆転を狙うのがオメガパフューム。フェブラリーステークスGIでは完敗だったが、今回は大井2000メートルなので大丈夫だろう。展開次第では差し切りもありえる。同馬を平安ステークスGIIIで下したチュウワウィザードも上位争いは濃厚。今年の東海ステークスGIIではインティから2馬身差の2着だった。

出走表


■帝王賞 地方競馬専門紙 予想

頂点を目指すオメガパフューム

【中央所属馬の評価】まずはハイレベル4歳世代の筆頭オメガパフューム。昨年の東京大賞典は上りがかかったのが幸いした面はあるが、ゴールドドリームを競り落とした勝負根性は世代屈指。フェブラリーステークスは距離が短く、休み明けの前走平安ステークスは59キロを意識しすぎた鞍上の早仕掛け。宝塚記念を制した短期期間騎乗のD.レーン騎手の手綱さばきに注目。  (詳しくはこちら)

おすすめ買い目

馬単 5→1 1→5 5→11 11→5 5→3 3→5 1→11 11→1 5→2 5→9


[0] ページ先頭へ
■過去のデータ

≪過去の傾向≫

東京大賞典GIに比べると、出走馬のローテーションにバラつきがあり、予想は難しく波乱要素がある。例えば、ドバイワールドカップGIから直行してくる場合、調整はかなり難しくなると考えた方がいい。2015年はホッコータルマエが地力でなんとか1着をもぎ取ったが、17年はアウォーディーが1番人気で3着に敗れている。また、距離の面でも注意すべき点がある。最重要ステップレースはかしわ記念JpnIだが、マイル戦なので2000メートルの帝王賞とは微妙に結びつきにくい。基本的にはかしわ記念JpnI・5着以内の馬が最有力だが、400メートルの距離延長で着順の入れ替わりが十分にある。

過去
予想情報
レース名 勝ち馬
2019年
予想情報
第42回
帝王賞
オメガパフューム
2018年
予想情報
第41回
帝王賞
ゴールドドリーム
2017年
予想情報
第40回
帝王賞
ケイティブレイブ
2016年
予想情報
第39回
帝王賞
コパノリッキー
2015年
予想情報
第38回
帝王賞
ホッコータルマエ
2014年
予想情報
第37回
帝王賞
ワンダーアキュート
2013年
予想情報
第36回
帝王賞
ホッコータルマエ
2012年
予想情報
第35回
帝王賞
ゴルトブリッツ

[0] ページ先頭へ
▼メニュー
┣[1]トップ
┣[2]年間スケジュール
┗[3]オッズパークトップに戻る