レース展望・予想
■2019年07月17日
【LOTO予想】7月17日発走より!(園田競馬)

 3日間すべて馬場状態が違った先週は極端なほどの傾向変化こそ無かったが、強いて言えば良馬場では先行有利、重馬場では決め手が生きやすい傾向に。天候が予測しづらい期間はまだ続いているだけに、馬場変化に即座に対応できるように先週の傾向を頭に入れておくのも手。

 8R〈上位拮抗〉[3,5,1]
◎ リネンゴール
 前走は差しが利く馬場だった上に先行勢には厳しいペース。その状況を思えば着差以上に中身の濃い内容で、一組変わりや斤量増でも怖さは一切なし。
○ ジュンダイセツ
 移籍初戦は流れや馬場が向いた感もあるが、上がり3ハロン36秒1は破格とも言える数字。ここもよほど流れが落ち着くことさえなければ。
▲ マリアン
 ここ最近で最も走破時計が優秀だったのは好位のインコースをソツなく回った2走前。これだけ走れば十分勝ち負けになる公算で、当時同様の内枠なら。

 9R〈順当〉[1,4]
◎ キーコレクション
 全6勝のうち4勝が1~3番枠。道中ロスなく運ぶ形が好走パターンで、多大な降級利も見込める今回はチャンス大。
○ キョウトブッサ
 まだ本調子の頃の行き脚ではないが、今回は幸いにも同型手薄。ベスト距離で単騎逃げを打てれば一気に粘りが増す。

 10R〈波乱含み〉[5,12,9,2]
◎ トウケイアインマル
 ハナ或いは2番手なら力を発揮できるタイプ。2走前通りの内容、時計なら現級でも十分間に合うはずで、前走より同型が手薄となった今回は一気に浮上可。
○ ロケットビーン
 前走は連勝馬の逃げペースについていったことで末をなくす格好に。まだ終始外を回らされた際に反応が鈍る危険は孕むものの、能力自体はここなら上。
▲ セブンマイル
 初の古馬混合戦だが時計的には五分。デビュー当初からネックだった反応の甘さも徐々に改善されつつあり、前が流れる展開になれば差し切りまで。
△ スナッチアイズ
 ジリ脚で勝ち味に遅いものの、道中ロスなく立ち回ればその点も補える。ベストの内枠なら軽視不可。

 11R〈主力信頼〉[1,5]
◎ イルティモーネ
 前残りの流れながらメンバー中断トツの上がりで差し切った前走内容からも、本質は短差しタイプ。斤量据え置きで出走できる点は当然有利な上、道中ロスなく運べる内枠も本馬にとっては好材料。
○ メイプルキング
 A1クラス昇級後は決め手の差に泣いている部分もあるが、近2走に関しては単純に相手関係自体も厳しかった。今回は重賞ホースが不在となった上、乾いた馬場で競馬ができそうな点もプラス。

 12R〈伏兵注意〉[1,2,9]
◎ イクシア
 2着数が圧倒的に多いように甘さが残ることも事実だが、道中で最内をロスなく運べればひと脚は確実に使える馬。理想の内枠、手頃な相手関係ならもうひと押しが利く。
○ サンライズブリッツ
 2走前は先行勢に厳しいペースの中を早め先頭、前走は乱ペースに対応できずとここ2戦の敗因は明確。元の中央実績から図れば地力は上のはずで、流れに乗れさえすれば勝ち負けに。
▲ ウインコーラル
 1400メートル戦好走からの流れで距離延長でもブリンカーを着けていったが、終始掛かってしまい結果的に裏目。本来は中距離にも対応できるタイプで、馬具を外す今回は見直しが必要。

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