佐世保競輪「九十九島賞争奪戦(GIII)」 通常賭式発売中!  立川、松戸、大垣、別府競輪 通常賭式発売中!
実況アナウンサー 橋本悠督の直前予想!
  

オランダ王国友好杯

12/2(月)12/3(火)

12/3(火)
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今から35年ほど前。当時、大洋ホエールズの絶対的守護神、いわゆる抑えの切り札は斉藤明夫というピッチャーでした。その斉藤のトレードマークが「口ひげ」。まぁ、昭和の時代にはそう珍しくもなかったのですが、時代が平成に移りゆく中で、口ひげ人口は減少の一途を辿ります。

そして、その流れに反比例するように台頭してきたのが「顎ヒゲ」。オシャレな男子はイチローや中田英寿の「顎ヒゲ」に大きな影響を受け、顎ヒゲ人口が爆発的に増加!そして、そうなってくると「口ヒゲ」男子は完全にオッサンの象徴になってしまい激減。更に令和の時代になってくるともはや「絶滅危惧種」となってしまいました。

そんな中で!競輪界の斉藤明夫としてキラ星の如く現れたのが「松井宏佑」です!!いやぁ、今の時代に逆行していくあのスタイルは是非とも大切にして欲しいですね~。ボートレーサーにも昔は口ひげのみの選手が多かったような気がしますが、大体そんな選手はパンチパーマとセットになってきます。

パンチパーマと口ひげのみという組み合わせは相性抜群で、イカツさが倍増する効果は確かにあると思います。思いますが、そこじゃないんです!!普通のヘアースタイルからの口ひげは、あの野口英世を彷彿とさせる気品すら漂わせます。

はい、今、この原稿を読んでいるあなた!財布から1000円札を取り出してみてください。そして、じっとその肖像画を見つめて下さい。しばらくするときっと、野口大先生が松井選手に見えてくるはずです。そして、その1000円札口ひげオンリーの流れ、実は文豪、夏目漱石から始まっているんです。夏目漱石~野口英世~斎藤明夫~松井宏佑。もう、まさに口ひげは偉人の系譜と言っていいでしょう。

別府記念準決勝の一撃は見事なスピードでした!!きっと、彼の実力はまだまだこんなものじゃないと思います。さぁ、初のGIII制覇を手土産に、ヤンググランプリ!!立川で更に大きな舞台も待っています!!これからの競輪界の為に、いや、日本中の口ひげ男子の為に、松井選手は本日、頂点を目指します!

第10R(S級特秀)2025m
発走時間 15:10
締切予定 15:05
選手名
1 1 山田 英明(佐賀)
89期S級1班 両
2 2 中村敏之輔(北海)
91期S級2班 追
3 3 筒井 敦史(岡山)
85期S級1班 追
4 4 小岩 大介(大分)
90期S級2班 追
5 田中 晴基(千葉)
90期S級1班 両
5 6 西田 雅志(広島)
82期S級2班 追
7 五日市 誠(青森)
89期S級2班 両
6 8 新山 将史(青森)
98期S級2班 逃
9 松岡 健介(兵庫)
87期S級1班 両
誘導 大竹 慎吾 A級1班

展開向くのは五日市か!!
実績は1山田が圧倒的上位だが、迂闊に前を取ってしまうような展開になるなら、もしかすると?の危険を伴う。最初に9松岡がインを斬るところから始まりそうで、最近9松岡はマーク戦も多く、そのまま先行態勢に入ることは考えにくい。そうなると、8新山が自分のタイミングで叩きにいける。そのカマシがいいタイミングで決まったケースから考えて。

ただ、8新山はそれほど長い距離で勝負できるわけではなく、末に甘さは残る。そうなると展開上チャンスは7五日市に。同県の青森連携という事を考えても、8新山の主導権は可能性大とみた。ただ、一度8新山が叩いてしまい、1山田が後手に回ってしまうようなら、そこからすかさず1山田のロングスパートもあり得る。1山田の早めの捲り返しが決まった時は4小岩より3筒井が魅力。いずれにしても穴車券で勝負する。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)7 ⇒ 8215 ⇒ 82159(16点)
(フォーメーション)3 ⇒ 145 ⇒ 1457(9点)

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第11R(S級特秀)2025m
発走時間 15:45
締切予定 15:40
選手名
1 1 皿屋  豊(三重)
111期S級2班 逃
2 2 原田研太朗(徳島)
98期S級1班 逃
3 3 櫻井 正孝(宮城)
100期S級2班 逃
4 4 山中 貴雄(高知)
90期S級1班 追
5 宿口 陽一(埼玉)
91期S級2班 両
5 6 古川 尚耶(栃木)
92期S級2班 追
7 香川 雄介(香川)
76期S級1班 追
6 8 大塚健一郎(大分)
82期S級1班 追
9 佐々木雄一(福島)
83期S級2班 追
誘導 萱島 大介 S級2班

皿屋を軽くは見れない。それだけの仕上がり!!
実績は文句なしに2原田だが、やはり後ろに置かれてしまうリスクは捨てきれない。むしろ、今節期待したいのは1皿屋の先行力。末の粘りも素晴らしいし、何より迷いなく仕掛けているのがいい。今の8大塚なら差すのは難しいだろう。1皿屋の逃げ切り、もしくは逃げ粘っての2着を軸に、それでも飛んでくる2原田と、組み立て巧みな3櫻井と、伸びが強烈な9佐々木。更に、5宿口の一撃も考えて。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)1 ⇒ 23895 ⇒ 23895(20点)
(フォーメーション)23895 ⇒ 1 ⇒ 23895(20点)

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第12R(S級決勝)2025m
発走時間 16:25
締切予定 16:20
選手名
1 1 浅井 康太(三重)
90期S級S班 両
2 2 木暮 安由(群馬)
92期S級1班 両
3 3 岩本 俊介(千葉)
94期S級1班 逃
4 4 稲毛 健太(和歌)
97期S級1班 逃
5 大槻 寛徳(宮城)
85期S級1班 追
5 6 簗田 一輝(静岡)
107期S級1班 逃
7 稲垣 裕之(京都)
86期S級1班 両
6 8 坂本 貴史(青森)
94期S級1班 逃
9 松井 宏佑(神奈)
113期S級2班 逃
誘導 菅原  晃 S級2班

松井のダッシュには誰も飛び付けないのでは、岩本頭で強気に勝負!!
踏み出しと末の粘りが抜群の9松井。4稲毛も好調だが、ダッシュ力に関しては9松井が4稲毛を上回るのでは?後ろの3岩本はマーク戦に不安はあるものの、少々タイミングがズレたとしても、自力があるので最終的には追走は問題ないと判断して。

2木暮や1浅井は変幻自在に組み立ててくるしかないが、9松井の仕掛けに飛び付こうと思うと、なかなか厳しいし、何よりこのレースは南関より近畿が初手位置で後ろになりそうなので、近畿が先に動いたところを南関が一気に仕留めに行く流れになりそう。その流れでは、ちょっと誰も飛び付けないのでは。
アタマは3岩本で決め打ち!!もちろん9松井の残り目が大本線になってくるが、6簗田への突き抜けと、うまく南関の後ろに2木暮が付けていた場合の車券。更に4稲毛の絡みは考えておきたい。

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3連単
(フォーメーション)3 ⇒ 9624 ⇒ 9624(12点)

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12/2(月)
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いやぁ、胸のすくような先行というのは本当に見ていて気持ちいいですね。人一倍厳しい練習に耐え、絶対にごまかしのきかない戦法で、おまけに仕掛ける時には誰よりも強い気持ちが必要になってくる。風の抵抗をいかに減らして、脚力を温存し、最後の4コーナーからコースを探し、いかに突っ込めるのか?という追い込み選手の戦いぶりにも、もちろん美学はあるのですが、やっぱり敢えて、しんどい茨の道を選ぶ先行というスタイルは見ていて感動すら覚えることがありますね。

今回の別府記念。久しく九州地区からは、S級の上位陣でそんな大型大砲と言われるような男気あふれる先行選手がいないなぁ、なんてよく言われていたんですが、遂に!!遂に!!という感じですね。二次予選で山田英明選手を連れ、全く迷いなく仕掛けた林慶次郎選手。今はとにかく逃げてどこまでやれるのか?目先の勝利ではなく、このスタイルを徹底的に貫く姿は、かつての村上義弘選手を見るようで、一つの地区が一大王国を作りあげていく上で、強力な先行選手の存在はなくてはならないものなんです。

確かに、九州地区には中川誠一郎選手や園田匠選手のような現役の第一線で活躍するタイトルホルダーがいるのはいるものの、九州が一大勢力としてGIの舞台を席巻するという状況ではありません。先日の競輪祭で清水選手と松浦選手が素晴らしい走りを見せた時「これは中国地区、いや中四国地区がこれから競輪界を引っ張っていくのかな」というそんな雰囲気を感じましたが、やっぱりそうなる為には、後ろの選手に勝ってもらってもそれでOKという位の気概を持って戦う、強い自力選手の存在が必要なんだろうなぁ、と。そして、そんな存在にこれから将来なっていく可能性を大いに林慶次郎という選手は持っているのではないか、とそんな気がして仕方がありません。

残念ながら、二次予選で番手捲りのレースになってしまったので林選手が準決勝に進むことはできませんでしたが、次、山田選手から番手捲りをというレースがある時は、もうワンランク上のステージである記念の準決勝で。その役目をしっかり果たせたら、今度は記念の決勝で。そして次は特別競輪の勝ち上がりで。更にもっと強くなって競輪祭の決勝で思い切って逃げて先輩の勝利に貢献する。その先に、その先に夢のタイトルがあるのではないか、なんて思うと、気が遠くなりますが、そうやって一つづつ実績を積み上げていく中でしか「本物の強さ」というのは身につかないような気もします。

未来の夢に向かって!3日目以降も林選手の胸のすくような先行から目が離せません。

第10R(S級準決勝)2025m
発走時間 15:10
締切予定 15:05
選手名
1 1 岩本 俊介(千葉)
94期S級1班 逃
2 2 松川 高大(熊本)
94期S級1班 逃
3 3 木暮 安由(群馬)
92期S級1班 両
4 4 松岡 健介(兵庫)
87期S級1班 両
5 香川 雄介(香川)
76期S級1班 追
5 6 古川 尚耶(栃木)
92期S級2班 追
7 簗田 一輝(静岡)
107期S級1班 逃
6 8 畑段 嵐士(京都)
105期S級1班 両
9 小林 泰正(群馬)
113期S級2班 逃
誘導 大竹 慎吾 A級1班

ムラっ気はあるものの岩本の爆発力に期待。
今節ここまで未勝利だが、やはり力では1岩本が圧倒的上位のレースになるだろう。勿論9小林が同県の先輩3木暮を連れて思い切ってという事は十分考えられるが、その9小林の仕掛けを力で1岩本がねじ伏せてしまうところを第一本線として考える。後ろの7簗田も競輪祭から悪くない。元来器用なタイプだし、何より最近はいい意味で諦めの悪さが際立っている。ここは7簗田の差し切りを軸に、1岩本の残り目と、切り替えて突っ込む3木暮の車券で勝負する。脚力的に見劣りする部分は否めないが、展開が2松川や8畑段に向いてくるところもあるので3着は少し手広くいってみる。

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3連単
(フォーメーション)7 ⇒ 13 ⇒ 13285(8点)

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第11R(S級準決勝)2025m
発走時間 15:45
締切予定 15:40
選手名
1 1 稲垣 裕之(京都)
86期S級1班 両
2 2 山田 英明(佐賀)
89期S級1班 両
3 3 坂本 貴史(青森)
94期S級1班 逃
4 4 島川 将貴(徳島)
109期S級1班 逃
5 稲毛 健太(和歌)
97期S級1班 逃
5 6 大塚健一郎(大分)
82期S級1班 追
7 佐々木雄一(福島)
83期S級2班 追
6 8 坂上 樹大(石川)
80期S級2班 追
9 神田 紘輔(大阪)
100期S級1班 追
誘導 萱島 大介 S級2班

稲毛のデキが素晴らしい!!稲垣で差せるかどうか??
競輪祭から本当に5稲毛が完全に仕上がっている印象。ここ前が取れそうだし、引いて自分のタイミングで勝負すれば、たとえ4島川が好調とはいえ叩き切ってしまうのでは?ただ、5稲毛の仕掛けが遅めになった時は、2山田が2次予選同様番手から発進してしまうケースがあるので、そのケースだけ注意が必要。しかし、5稲毛が4人のラインでそんなに構えるとも思えないので、一気に叩いて1稲垣とゴール勝負になるところを基本に。もしかすると、1稲垣は差せないかもしれない。そのくらい5稲毛の仕上がりが抜群に思える。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)51 ⇒ 512 ⇒ 5129(8点)
(フォーメーション)2 ⇒ 6 ⇒ 517(3点)

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第12R(S級準決勝)2025m
発走時間 16:25
締切予定 16:20
選手名
1 1 浅井 康太(三重)
90期S級S班 両
2 2 宿口 陽一(埼玉)
91期S級2班 両
3 3 大槻 寛徳(宮城)
85期S級1班 追
4 4 川口公太朗(岐阜)
98期S級2班 両
5 松井 宏佑(神奈)
113期S級2班 逃
5 6 布居 寛幸(和歌)
72期S級2班 追
7 中村敏之輔(北海)
91期S級2班 追
6 8 阿部 大樹(埼玉)
94期S級2班 逃
9 皿屋  豊(三重)
111期S級2班 逃
誘導 菅原  晃 S級2班

浅井はまだまだ万全とは…むしろ松井の一発に期待!!
中部近畿が4人という分厚い編成になって、またまた1浅井にとってはチャンスの展開になりそうなところもあるが、まだまだ1浅井の状態には??しかない。2日目の勝利で気分的に変わってくるところはあるかもしれないが、とにかく完全復活にはタテのキレと粘りがまだまだ決定的に不足しているように思う。加えて、確かに9皿屋も状態は良さそうだが、5松井とはトップスピードが違い過ぎるような気がする。5松井が一気に9皿屋をねじ伏せてしまうところを基本に。勿論、3大槻へのスジ車券は押さえておく必要があるにはあるが、5松井も強引に9皿屋を叩きにいかないといけない。その場合には3大槻が離れて、そこに1浅井が切り替えているケースは十分考えられる。筋違いも少し。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)5 ⇒ 318 ⇒ 3187(9点)

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