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■2017年05月19日
【競馬】「岩手県競馬組合からのお知らせ」〔重賞〕あすなろ賞(M3)みどころ

平成29年5月18日

重賞 第18回あすなろ賞(M3) みどころ
~平成29年5月20日(土) 盛岡競馬場 17時10分発走~

岩手県競馬組合

みちのく大賞典トライアル「第18回あすなろ賞」の枠順が確定しました!
 
南関東重賞・報知グランプリCを優勝。凱旋帰郷を白星で飾るかエンパイアペガサスは6枠6番
中央オープンの実力マザマザに転入初戦を9馬身差で圧勝スズカセクレターボは8枠8番
帝王ナムラタイタンのNo2の意地がさく裂。あすなろ賞3連覇を狙うコミュニティは4枠4番!!

 5月20日(土)、盛岡ダート1800mを舞台に行われる「第18回あすなろ賞」(M3)の枠順が確定しました。
 このレースの1着馬から3着馬には、岩手伝統の一條記念みちのく大賞典(M1 6月18日・水沢2000m)への優先出走権が与えられます。

 当初、シアンモア記念1、2着馬ユッコ、プリムラブルガリスの登録もありましたが、無理をせず自重。しかしエンパイアペガサス、スズカセクレターボがそろってエントリー。またあすなろ賞2連覇コミュニティもディフェンデングチャンピオンとして登場。非常に楽しみな一戦となりました。
 エンパイアペガサスはデビューこそ遅れましたが、3戦目から破竹の8連勝。岩手ダービー・ダイヤモンドカップ、不来方賞優勝。さらには全国の強豪が集まったダービーグランプリでも2着確保し、準三冠を達成しました。
 直後に南関東へ移籍して3戦目には重賞・報知グランプリカップを逃げ切って快勝。自身の成長力をアピールしました。
 今回は3ヵ月半ぶりの実戦ですが、あすなろ賞から始動は当初の予定どおり。万全の態勢で臨みます。
 この一戦を皮切りにどんなローテーションを組んでいくのか注目の的。里帰り初戦を白星で飾り、全国に殴り込みをかけたいところでしょう。
 スズカセクレターボは中央ダート5勝・オープンから転入。初戦を9馬身差で圧勝しました。
 9歳馬ながらレースキャリア35戦。馬体の張りに衰えはまったくなく、4歳馬エンパイアペガサスに古豪の貫録をみせつけるか。
 コミュニティは現在、あすなろ賞2連覇中。ナムラタイタンのNo2を堅持してきました。
今季2戦とも2着にまとめ、昨年より順調なシーズン入りは確か。4戦3勝の盛岡ダート1800mなら、新興勢力を迎撃するには十分の舞台です。
 イーグルカザンは赤松杯を6馬身差で圧勝。シアンモア記念で1番人気に支持されましたが、先行決着に持ち込まれたのが仇。直線猛追したものの、4着に終わりました。盛岡2度目で巻き返しに転じたいところ。
 アントニオピサはシアンモア記念5着。スタートで後手を踏み、後方からの競馬では仕方なしの結果でした。好発進を決めれば上位争い必至。
 みちのく大賞典へ直結する「第18回あすなろ賞」の発走は20日、17時10分。ポスト・ナムラタイタンの座を目指し、精鋭9騎の激突にご注目下さい。

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