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■2018年09月14日
【競馬】「岩手県競馬組合からのお知らせ」〔準重賞〕イーハトーブマイル(3歳) みどころ

平成30年9月14日

準重賞 第6回イーハトーブマイル(3歳) みどころ
~ 平成30年9月15日(土) 盛岡競馬場 17時10分発走 ~

岩手県競馬組合

盛岡ダート1600mが舞台、3歳準重賞「第6回イーハトーブマイル」の枠順が確定しました!

1年の長期休養をものともせず、ウイナーCを完勝した逸材サンエイキャピタルは1枠1番
岩手ダービー・ダイヤモンドカップでチャイヤプーンの2着馬が反撃エルノヴィオは6枠7番
浦和交流1勝、中央ダート2、3着1回。移籍2戦目で本領発揮ミスティカルは4枠4番
スプリングC2着。実戦を使われながら着実に地力強化ムゲンノカノウセイは8枠11番!!

 9月15日(土)、盛岡開催替わり初日に行われる3歳準重賞「第6回イーハトーブマイル」(盛岡ダート1600m)の枠順が確定しました。

 サンエイキャピタルはサマーセールで高額落札されたシニスターミニスター産駒。その期待に違わず、デビュー戦の芝1000mを完勝。一躍注目の的となりましたが、脚部不安のために1年の長期休養を余儀なくされました。復帰戦は今年6月、水沢1400m重賞・ウイナーカップ。久々の実戦で10頭立て8番人気に甘んじましたが、出遅れながらも豪快なマクリで圧勝。周囲の度肝を抜きました。続くJRA3歳条件交流・フレンドリートロフィー・アンバー賞は余裕の逃げ切りを決めて2着に4馬身差。ウイナーカップ激走の反動もなく、デビュー3連勝を飾りました。その後はイーハトーブマイルに合わせて調整を進めて態勢万全。秋の大一番・不来方賞、ダービーグランプリへ弾みをつけるためにもイーハトーブマイルは負けられない一戦です。
 エルノヴィオは昨年12月、中央6戦0勝から転入。アッサリ2連勝をマークし、2歳シーズンを終了。今季初戦こそ2着でしたが、2戦目快勝で雪辱。以降は重賞・やまびこ賞3着、岩手ダービー・ダイヤモンドカップで2着確保。成長確かなことを証明しました。前走は5着に敗れましたが、夏負けも影響した模様。涼しい季節に突入ならエンジン全開。待望の重賞制覇に燃えています。
 ムゲンノカノウセイは初勝利まで6戦を要しましたが、実戦を使われながら地力アップ。今季2戦目の準重賞・スプリングカップでも2着に健闘しました。前走6着は初芝にとまどったもので基準外。ダートに戻って反撃必至。ロングスパートを決めるか注目です。
 ミスティカルは中央未勝利ながらダート戦で2、3着それぞれ1回。浦和交流で初勝利をあげ、岩手入り。初戦は2ヵ月ぶりがこたえて4着でしたが、ひと叩きされて本領発揮。前走逃げ切り勝ちを収め、上昇一途をたどっています。ネックはトップハンデ58キロですが、絶対能力でカバー。一気にスターダムへ躍り出るか。
 コスモキリュウの成長力も見逃せません。中央未勝利から岩手に転入し、4戦目で初勝利をマークし、アッサリ2連勝。JRA交流でも芝を問題にせず連続3着に善戦し、地元同士の戦いに戻って前回圧勝。勢いに乗り、ここでも目が離せない存在となりました。
  中央芝1勝、激戦区・南関東でも1勝ナムラバンザイは、転入後58キロの負担重量がこたえていますが、左回りに替わって巻き返しに意欲満々。
 さらに豪快なマクリが身上スプレンダドシング、岩手版オークス・ひまわり賞馬サンタガールなど多士済々のメンバー。
  盛岡ダート1600mを舞台に行われる3歳準重賞「第6回イーハトーブマイル」の発走は15日、17時10分。一昨年の覇者エンパイアペガサスに続くスターホースが誕生するのか、ご注目下さい。

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